■ お年玉付き年賀はがき2026.1.24


正月に届く年賀状には、楽しみが2つある。

一つは、何通届くか、誰から来るか、ということである。
ズッシリと多ければいいが、予想より少ないと残念である。
思いもよらぬ人からのもがあると、ありがたいものだ。
来るべきと思っていた人のがないと、どうしたのだろうと思案を巡らす。
近況やチョットしたことが、添え書きしてあるものは嬉しい。
自分で描いた絵やユニークな画像が印刷されたものは捨てがたく、ScrapBookに貼付することにしている。
届いた年賀状の相手・住所・日付は、毎年、パソコンに整理管理している。

もう一つの楽しみは、お年玉くじの当選発表である。
末等のお年玉切手シートは、事務所を開業した昭和55(1980)年以降、毎年欠かさず、数枚ずつ当選し続けている。
平成4(1992)年には、3等のふるさと小包が当選した。
下4桁「4452」を何度も確認し、家族で大騒ぎしたものだ。
後にも先にも、切手シート以外の賞品が当たったことは、これ1回きりである。
もちろん、ScrapBookに大切に貼付してある。

残念だが、今年は1枚も当選しなかった。
でも、惜しいのが1枚あった。
2等の下4桁「5037」のニアピン「6037」だ。
賞品はカタログギフト。
心臓がドキッとした。
末等の切手シートは途切れてしまったが、心臓ドキッ″を楽しめたから、まあ良しとしよう。

仕事を辞めた、年賀状取り止めが増えた、亡くなる方が続く、届く枚数が激減する条件が揃っている。
お年玉くじの当選がなくなったのも当然だ。

どんなに枚数が減っても、年賀状は出し続けようと決めている。

2026.1.24




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