今年もエッセイを書いていこうと思う。 そしてこのホームページに載せていこう。 なるべくなら多くの人に読んでもらいたいものだ。
なぜエッセイを書くのだろう。 書くということは自分と向き合うということだ。 決して自分を主張するのではない。 自分を見つめ、自分を反省し、自分を律し、自分を励ますためである。
心の中のモヤモヤとした何かを探り、今の自分がどんな状態にあるのかを明確にする。 その喜怒哀楽と因果応報を解りやすく整理整頓する。 その上でどうしたらいいのか、どう生きればいいのかを模索するのである。
書き上げたときの達成感、充実感はいいものだ。 汗をかいた後、シャワーを浴びてスッキリしたような清涼さがいい。 さあ、やるか″という気になる。
したがって、人に読んでもらえなくても決して残念とは思わないし、それで構わない。 とはいうものの、それではやはり淋しさと物足りなさはある。 どこかのだれかが読んでいてくれることを、期待している自分がいるのだ。
だから、誤字脱字はもちろん、分かりやすい言葉、読みやすい文章、理解しやすい内容になるよう心掛けている。 人の文章を読んだとき、これらのことに注意しながら、自分ならどう書くかを常に意識している。
書くことは楽しいが辛い作業でもある。 書くことを止められないし止めようと思うこともある。 書くことは秘かに女性を恋することに似ている。
2026.1.6
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