■ 死ぬ思い!2026.2.14


一昨日、12日の夜、食あたりで死ぬ思いをした。

風呂で汗を流し、いつものようにビールをグォクッ! グォクッ! プッファー″と呑んでいた。
500㎖2缶を呑み終えて、さあ〜焼酎お湯割りにしょうかとしたときだった。
腹具合が「何かおかしいなあ」と感じたら、急に痛くなってきた。
「まあ、トイレに行けばスッキリするだろう」と思ったが、いつもの様子と違う。
痛みは激痛に豹変した。

トイレに駆け込んだが、どんなに踏ん張っても出ない。
おしりシャワーを、強にしたりムーブにしたりしても出ない。
激痛に全身から汗が吹き出てグッショリ、「このやろう」と頑張るが出ない。
今度は全身に震えが襲ってきた。

慌てて、風呂に駆け込んだが湯船は空で、急いでお湯を出し、震えながら蛇口に身体を寄せた。
洗い場では「死んだ方がましだ」とのたうち回った。
その後のことは、余りにも凄まじく、惨めで、哀れで、恥ずかしくて、とても書く勇気はない。
悪戦苦闘は1時間以上にも及んだ。

布団にもぐり考えた。
原因はポテトサラダだ。
消費期限が過ぎていたが、この寒さだから大丈夫と油断したのがいけなかった。
実は、昨年もポテトサラダを食べ、腹痛に苦しんだことがある。
それなのに「喉元過ぎれば熱さを忘れ」、学習しなかった自分が腹立たしい。

一夜明け昨日13日は、終日、身体が水分を欲しがるので、FANTAorangeを用心して、少しずつ飲んだ。
とてもうまい!
でも、固形物はご飯一粒も食べなかった。
怖くて食べる気にならなかったというより、激痛と闘い疲労困憊した胃袋が受け付けなかったのだ。
ぼんやりとするだけの1日、空腹感を覚えることは全くなかった。
体重は49sに激減した。
夜は、成分無調整の豆乳を1カップ温めて飲んだだけで、寝た。

2月14日、バレンタイン・デーの今日は、9時30分に布団から抜け出した。
充分寝ることができ、昨日一昨日と二日間の疲れがだいぶとれたようだ。
遅い朝食に「富山ますのすし」を、恐るおそる二切れだけ食べた。
とてもうまかった!
食の有難さが身に染みた。

2026.2.14




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