一昨日、12日の夜、食あたりで死ぬ思いをした。
風呂で汗を流し、いつものようにビールをグォクッ! グォクッ! プッファー″と呑んでいた。 500㎖2缶を呑み終えて、さあ〜焼酎お湯割りにしょうかとしたときだった。 腹具合が「何かおかしいなあ」と感じたら、急に痛くなってきた。 「まあ、トイレに行けばスッキリするだろう」と思ったが、いつもの様子と違う。 痛みは激痛に豹変した。
トイレに駆け込んだが、どんなに踏ん張っても出ない。 おしりシャワーを、強にしたりムーブにしたりしても出ない。 激痛に全身から汗が吹き出てグッショリ、「このやろう」と頑張るが出ない。 今度は全身に震えが襲ってきた。
慌てて、風呂に駆け込んだが湯船は空で、急いでお湯を出し、震えながら蛇口に身体を寄せた。 洗い場では「死んだ方がましだ」とのたうち回った。 その後のことは、余りにも凄まじく、惨めで、哀れで、恥ずかしくて、とても書く勇気はない。 悪戦苦闘は1時間以上にも及んだ。
布団にもぐり考えた。 原因はポテトサラダだ。 消費期限が過ぎていたが、この寒さだから大丈夫と油断したのがいけなかった。 実は、昨年もポテトサラダを食べ、腹痛に苦しんだことがある。 それなのに「喉元過ぎれば熱さを忘れ」、学習しなかった自分が腹立たしい。
一夜明け昨日13日は、終日、身体が水分を欲しがるので、FANTAorangeを用心して、少しずつ飲んだ。 とてもうまい! でも、固形物はご飯一粒も食べなかった。 怖くて食べる気にならなかったというより、激痛と闘い疲労困憊した胃袋が受け付けなかったのだ。 ぼんやりとするだけの1日、空腹感を覚えることは全くなかった。 体重は49sに激減した。 夜は、成分無調整の豆乳を1カップ温めて飲んだだけで、寝た。
2月14日、バレンタイン・デーの今日は、9時30分に布団から抜け出した。 充分寝ることができ、昨日一昨日と二日間の疲れがだいぶとれたようだ。 遅い朝食に「富山ますのすし」を、恐るおそる二切れだけ食べた。 とてもうまかった! 食の有難さが身に染みた。
2026.2.14
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