■ トランプよ 英雄をめざせ2026.3.4


アメリカのならず者トランプが、またしても馬鹿なことをしでかした
2月28日、テヘラン中心部の指導部施設に、ミサイルを撃ち込んだのだ。
イランの最高指導者ハメネイ師を殺害した。

トランプの言い分はこうだ。
「イラン国民だけでなく米国人や世界各国の人々のための裁きだ」
冗談ではない。
イラン国民も米国人も、ましてや世界各国の人々も、ごく一部を除きだれも殺害など望んではいない。
トランプはイラン攻撃を、核兵器開発の疑念とミサイルの脅威に置いていた。
トランプはイランのミサイルが、「近く米本土を射程に収める可能性がある」としている。

これで中東はさらに戦火の泥沼に陥る。
この地球上に、戦火で人々が苦しむ地域が、また一つ増えた。
世界の平安を守るべきアメリカを率いるリーダーが、ならず者の馬鹿だから救いようがない。

さあそこで考えた。
トランプの脅威は、北朝鮮金正恩に対してもピタリ重なる。
金正恩は、国民のことなどより、わが身の安全しか考えていない。
それは米国への恐怖に集約されるのだ。
いざというとき、太平洋弾道ミサイルによる米国攻撃を目指している。

こうなったら先手必勝、トランプは金正恩を狙ったらどうだろうか。
同じならず者の金正恩は、核を保有している。
トランプはもちろん、日本や北朝鮮にとっても、目の上のタンコブでしかない。
金正恩をミサイル攻撃で殺害し、間を置かず核施設を破壊するのだ。

そこまでやれば、トランプはならず者から英雄に生まれ変わることができる。
国民を虐げ国を私物化してきた金正恩が消えれば、韓国が北朝鮮を併合し国民は豊かになれる。
トランプが喉から手が出るほど欲しいノーベル平和賞も夢ではなくなる。

どうだろうか。
トランプさんよ、やってみる気はないか。

2026.3.4




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