今日で11月も終わりである。 11月の英語表記はNovemberだ。 英語だと、何となくオシャレでロマンチックに想えるから不思議だ。
ところが、わが国の11月はどうにも中途半端な気がして仕方がない。 秋というには朝晩が寒く震えてしまう。 冬というには晴れあがったりする日があって心が和む。
そんな11月だが、今年は3連休が2度もあった。 一つは1日土曜・2日日曜・3日文化の日。 二つは22日土曜・23日勤労感謝の日・24日振替休日。
最初の3連休は一度買い物に出ただけで、欝々(うつうつ)ダラダラと過ごしてしまった。 スマホのカレンダーを確認すると、△の日がある。 次の3連休は天気が良く、仲間と「剱岳かりんて祭」に行ったりして、数少ない◎の日がある。 私は毎日、その日がどうだったか◎〇△×″で、評価しているのだ。
因みに今年は◎が23日、△が12日ある。 ×の日はなくて、あとは〇が299日となっている。 ◎の日は、仲間と旧街道を歩いたり後援会を聴講したり、川柳が入選した日だ。 △の日は、読み書きをせずダラダラとした日が多い。
こうして振り返ってみると、×の日が全くないのに驚く。 ありがたいことだ。 読み・書き・歩き・呑む・・・ 気ままなマイペースの日々・・・
「内面の生活さえ豊かならば人は幸福でいられる」 このことを証明してくれている。
確実に残り少なくなっていく人生。 人生の11月を終え、明日から最後の12月だ。 その覚悟をしてあと10年、元気で生きていこう。 小春日和の空を見上げ、そんなことを強く想っている。
2025.11.30
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