アメリカのならず者トランプが、またしても馬鹿なことをしでかした 2月28日、テヘラン中心部の指導部施設に、ミサイルを撃ち込んだのだ。 イランの最高指導者ハメネイ師を殺害した。
トランプの言い分はこうだ。 「イラン国民だけでなく米国人や世界各国の人々のための裁きだ」 冗談ではない。 イラン国民も米国人も、ましてや世界各国の人々も、ごく一部を除きだれも殺害など望んではいない。 トランプはイラン攻撃を、核兵器開発の疑念とミサイルの脅威に置いていた。 トランプはイランのミサイルが、「近く米本土を射程に収める可能性がある」としている。
これで中東はさらに戦火の泥沼に陥る。 この地球上に、戦火で人々が苦しむ地域が、また一つ増えた。 世界の平安を守るべきアメリカを率いるリーダーが、ならず者の馬鹿だから救いようがない。
さあそこで考えた。 トランプの脅威は、北朝鮮金正恩に対してもピタリ重なる。 金正恩は、国民のことなどより、わが身の安全しか考えていない。 それは米国への恐怖に集約されるのだ。 いざというとき、太平洋弾道ミサイルによる米国攻撃を目指している。
こうなったら先手必勝、トランプは金正恩を狙ったらどうだろうか。 同じならず者の金正恩は、核を保有している。 トランプはもちろん、日本や北朝鮮にとっても、目の上のタンコブでしかない。 金正恩をミサイル攻撃で殺害し、間を置かず核施設を破壊するのだ。
そこまでやれば、トランプはならず者から英雄に生まれ変わることができる。 国民を虐げ国を私物化してきた金正恩が消えれば、韓国が北朝鮮を併合し国民は豊かになれる。 トランプが喉から手が出るほど欲しいノーベル平和賞も夢ではなくなる。
どうだろうか。 トランプさんよ、やってみる気はないか。
2026.3.4
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